- 9303
- 2026/09/16
- 時価
- 3202億円
- PER 予
- 18.43倍
- 2010年以降
- 5.75-29.18倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.47-1.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.46%
- ROE 予
- 5.47%
- ROA 予
- 3.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△3,614百万円のうち、各報告セグメントに配分していない全社費用は△3,604百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社及び一部の連結子会社の管理部門に係る費用であります。2018/02/09 10:13
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/09 10:13
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内では、平成29年7月に東京都江東区の倉庫会社 株式会社若洲を子会社化したほか、同年9月には堅調な文書保管需要を背景に、愛知県犬山市において倉庫施設の建設用地を取得いたしました。海外では、タイにおける現地法人Rojana Distribution Center Co., Ltd.が新倉庫建設に着工するなど、旺盛な物流需要が見込まれる東南アジアを中心に海外ネットワークの拡充を図りました。また、海運においては、輸送数量の拡大及び経費削減に努めました。不動産では、新規物件の取得や既存物件のテナントの確保に取り組んでまいりました。2018/02/09 10:13
このような取組みのもと、当第3四半期連結累計期間は、物流事業において国際輸送を中心に取扱貨物が増加したことなどから、営業収益は1,307億99百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は76億73百万円(同9.7%増)となりました。経常利益は、受取配当金の増加等により、99億11百万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の増加等により、67億18百万円(同11.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。