営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 55億5100万
- 2020年9月30日 -20.01%
- 44億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△2,658百万円のうち、各報告セグメントに配分していない全社費用は△2,603百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社及び一部の連結子会社の管理部門に係る費用であります。2020/11/11 10:17
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/11 10:17
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流事業では、愛知県犬山市及び埼玉県羽生市において、文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設をそれぞれ稼働させたほか、神戸市・ポートアイランドにおいて新倉庫建設を進めるなど、倉庫施設の再構築に取り組みました。海運事業では、運航経費の削減等による採算の改善を目指し、不動産事業では、賃料水準の維持等に努めてまいりました。2020/11/11 10:17
このような取組みのもと、当第2四半期連結累計期間につきましては、営業収益は、eコマース関連輸送の取扱拡大等の増収要因はありましたが、一方で新型コロナウイルス感染症の影響による荷動き停滞等の減収要因があり、929億45百万円(前年同期比2.4%減)となりました。営業利益は、同感染症の影響による収益減に加え、前連結会計年度及び当第2四半期連結累計期間に稼働した倉庫施設等の減価償却費の増加などにより、44億40百万円(同20.0%減)となりました。また、経常利益は57億90百万円(同15.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億60百万円(同21.9%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。