有価証券報告書-第176期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 15:24
【資料】
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【項目】
155項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:平和みらい株式会社
事業の内容:普通倉庫業、冷蔵倉庫業、貨物自動車運送事業、貨物運送取扱事業、航空貨物取扱事業、自動車部品加工業他
(2) 企業結合を行った主な理由
平和みらい株式会社は静岡県全域に拠点を展開し、食品、日用雑貨の共同配送や冷蔵、冷凍を含む様々な温度帯に対応した物流サービスに加え、製造の一端を担う自動車ガラス向けの流通生産事業等、多様な事業を展開しております。
当社は、同社との相互の連携を強化し、同社が静岡県内で展開する多様な物流サービスの業務基盤を当社グループの物流ネットワークに加える事ができ、当社企業価値向上に資するものであると判断し、同社株式を追加取得しました。その結果、当社による同社に対する議決権の所有割合が61.8%となり、連結子会社としました。
(3) 企業結合日
2022年7月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
① 企業結合直前に所有していた議決権比率19.5%
② 企業結合日に追加取得した議決権比率42.3%
③ 取得後の議決権比率61.8%

(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価企業結合直前に保有していた株式の企業結合日における時価195百万円
追加取得にともない支出した現金423百万円
取得原価618百万円

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
当連結会計年度の連結財務諸表に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 73百万円
6.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
227百万円
(2) 発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産1,200百万円
固定資産3,135
資産合計4,335
流動負債△1,244
固定負債△1,722
負債合計△2,967

8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響が軽微であるため、記載を省略しております。

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