有価証券報告書-第139期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 13:02
【資料】
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【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、原則としてサービス別に本部等を設け、各本部等は、管轄する業務について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは本部等を基礎としたセグメントから構成されており、本国内での貨物の取扱(保管、荷役、運送、その他の付随業務)を主な業務とする「国内物流事業」、外国との取引(輸出、輸入)で発生する貨物の取扱(保管、荷役、運送、通関、国際複合輸送、その他の付随業務)を主な業務とする「国際物流事業」及び所有する建物、土地等の賃貸を主な業務とする「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、各本部等におけるサービスの類似性等を考慮し、「国内物流事業」では、異なる地域等を管轄する複数の本部等を集約しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
国内物流事業国際物流事業不動産事業合計
営業収益
外部顧客への営業収益15,865,4959,732,524247,31325,845,333
セグメント間の内部営業収益又は振替高--1,3281,328
15,865,4959,732,524248,64225,846,661
セグメント利益1,123,864337,64150,7971,512,304
セグメント資産18,139,7816,391,3681,939,48626,470,635
その他の項目
減価償却費803,753363,92810,6401,178,323
有形固定資産及び無形固定資産の増加額344,224159,8359,295513,355

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
国内物流事業国際物流事業不動産事業合計
営業収益
外部顧客への営業収益16,680,0099,972,159492,24427,144,413
セグメント間の内部営業収益又は振替高--1,6591,659
16,680,0099,972,159493,90327,146,072
セグメント利益1,156,089375,421181,3511,712,861
セグメント資産18,855,8916,351,2992,339,52527,546,715
その他の項目
減価償却費756,671380,56638,7061,175,944
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,361,863304,560449,7402,116,163

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
営業収益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計25,846,66127,146,072
セグメント間取引消去△1,328△1,659
連結財務諸表の営業収益25,845,33327,144,413

(単位:千円)
利 益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,512,3041,712,861
全社費用及び全社営業外損益(注)△451,611△443,740
連結財務諸表の経常利益1,060,6921,269,121

(注)全社費用及び全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び管理部門の営業外損益であります。
(単位:千円)
資 産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計26,470,63527,546,715
全社資産(注)12,457,77113,383,892
連結財務諸表の資産合計38,928,40740,930,608

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費1,178,3231,175,94476,23881,4521,254,5611,257,396
有形固定資産及び無形固定資産の増加額513,3552,116,16318,9647,486532,3192,123,650

(注)減価償却費の調整額は、本社建物等によるものであります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益及び包括利益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在する有形固定資産の残高が連結貸借対照表の有形固定資産の残高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
ユニリーバ・ジャパン株式会社3,205,138国内物流事業

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益及び包括利益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在する有形固定資産の残高が連結貸借対照表の有形固定資産の残高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
ユニリーバ・ジャパン株式会社3,318,433国内物流事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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