- 9308
- 2026/10/19
- 時価
- 599億円
- PER 予
- 15.15倍
- 2010年以降
- 赤字-411.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.51倍
- 2010年以降
- 0.39-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.98%
- ROE 予
- 9.99%
- ROA 予
- 4.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年9月30日
- 6億4100万
- 2018年9月30日 -4.52%
- 6億1200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産事業
都心部の賃貸オフィスビル市況は空室率の改善傾向が続き、賃料水準も小幅な上昇傾向が続いております。東京23区の賃貸マンション市況は前年同期をやや下回る水準で推移いたしました。
このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件の安定した高稼働により、売上高は前年同期比70百万円増収(+3.1%)の2,317百万円となりました。セグメント利益は賃貸物件の保全に伴う修繕費の減少等により、前年同期比88百万円増益(+7.7%)の1,245百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、船舶取得に伴う有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末比1,146百万円増の49,558百万円となりました。負債は借入金の増加等により前連結会計年度末比2,003百万円増の30,534百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末比856百万円減の19,024百万円となりました。
この結果、自己資本比率は41.1%から38.4%になりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して552百万円減少し、10,807百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果として得られた資金は、1,506百万円となりました。これは主として仕入債務の増加額329百万円、非資金損益項目である減価償却費1,404百万円等によるものです。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果として使用した資金は、2,899百万円となりました。これは主として、固定資産の取得による支出等によるものです。2018/11/09 10:57