営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 28億7000万
- 2019年3月31日 +3.14%
- 29億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 外航海運事業(ロジスティクス)
外航海運事業におけるスモールハンディ船の市況は緩やかな回復基調にありますが、下期以降、米中貿易摩擦の市況心理への影響等もあり、軟調に推移いたしました。
このような状況下、当社グループの外航海運事業におきましては、売上高は前年同期比2,169百万円増収(+18.5%)の13,884百万円、セグメント損益は入渠隻数の増加やバラスト水処理装置の設置に係る修繕費の増加等により、1,196百万円の損失(前年同期は861百万円の損失)となりました。
セグメント資産は、船舶の取得による有形固定資産の増加等により前連結会計年度末比4,363百万円増加し、22,486百万円となりました。2019/06/21 15:11 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2019/06/21 15:11
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に独立掲記していた「船舶燃料受渡精算金」について、連結損益計算書の表示方法の変更を反映させるため、当連結会計年度より「貯蔵品の増減額(△は増加)」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「船舶燃料受渡精算金」に表示していた8百万円は、「貯蔵品の増減額(△は増加)」に組替えております。