乾汽船(9308)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 通期
連結
- 2008年11月30日
- 48億3100万
- 2009年11月30日 -78.68%
- 10億3000万
- 2010年3月31日
- -7億9800万
- 2011年3月31日
- 19億3200万
- 2012年3月31日 -42.81%
- 11億500万
- 2013年3月31日 +72.58%
- 19億700万
- 2014年3月31日 -14.58%
- 16億2900万
- 2015年3月31日 +34.32%
- 21億8800万
- 2016年3月31日
- -7億1500万
- 2017年3月31日
- 3億8400万
- 2018年3月31日 +647.4%
- 28億7000万
- 2019年3月31日 +3.14%
- 29億6000万
- 2020年3月31日 -39.16%
- 18億100万
- 2021年3月31日 +34.98%
- 24億3100万
- 2022年3月31日 +589.68%
- 167億6600万
- 2023年3月31日 -26.55%
- 123億1500万
- 2024年3月31日 -95.81%
- 5億1600万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 79億9700万
- 2026年3月31日 -44.42%
- 44億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外航海運事業(ロジスティクス)
外航海運事業におけるハンディ船市況は、上期は国際的な通商環境の不透明感や荷動き停滞懸念等の影響もあり、前年同期に比して軟調に推移いたしました。第3四半期には回復の動きが見られたものの、年明けには一時的に軟化し、その後は持ち直しの動きが見られました。
なお、当連結会計年度における当社グループの平均為替レートは¥149.99/対US$(前年同期は¥152.84)となりました。
このような状況下、当社グループの外航海運事業におきましては、市況の変動や為替の影響を受けたものの、前連結会計年度下期及び当連結会計年度に竣工・稼働開始した新造船並びに新規用船の寄与により稼働日数が増加したことに加え、貸船収入に比して単価の高い運賃収入が増加したこと等により、売上高は前年同期比2,162百万円増収(+9.2%)の25,747百万円となりました。セグメント利益は、市況が前年同期に比して低い水準で推移した影響に加え、新造船の竣工に伴う減価償却費の増加等により前年同期比1,392百万円減益(△65.1%)の747百万円となりました。
セグメント資産は、船舶の取得による有形固定資産の増加等により前連結会計年度末比2,548百万円増加し、43,932百万円となりました。2026/06/18 13:21 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2026/06/18 13:21
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「仮払金の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△44百万円は、「仮払金の増減額(△は増加)」△70百万円、「その他」26百万円として組み替えております。