- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 5,697 | 11,442 | 17,230 | 23,008 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △31 | △362 | 19 | 1,475 |
2019/06/21 15:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)不動産事業………………施設賃貸
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2019/06/21 15:11- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 東急住宅リース㈱ | 2,287 | 不動産事業 |
2019/06/21 15:11- #4 事業等のリスク
(8)為替レートの変動
当社グループにおける外航海運事業の売上高の大部分は、米ドル建ての運賃及び定期貸船料が占めております。一方で、運航費や用船料(借船料)、船員費・潤滑油費等の主な費用については米ドル建ての割合が高いものの、国内で発生した船舶修繕費や一般管理費の多くが円建てであります。円資金確保の為替取引時や外貨建て取引の円換算等において、為替レートの変動が損益等に影響を与える可能性があり、費用のドル化を進めているものの、米ドル建て収入と米ドル建て費用の収支のバランスによって、為替変動が損益に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、外貨建ての資産及び負債を保有しており、その資産と負債の差額が、為替変動によって、決算時評価損益として収支に影響を及ぼす可能性があります。
2019/06/21 15:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2019/06/21 15:11- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/21 15:11- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b. 経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は前年同期比2,434百万円増収(+11.8%)の23,008百万円、営業利益は前年同期比422百万円減益(△51.6%)の396百万円、経常損益は前年同期比806百万円減益の51百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額の増加等があり前年同期比1,180百万円減益(△64.9%)の639百万円となりました。
当社グループのセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2019/06/21 15:11- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
外航海運事業における船舶貸借に伴い発生する「船舶燃料受渡精算金」について、従来、「営業外収益」又は「営業費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より、「営業外収益」の「船舶燃料受渡精算金」は「売上高」に、「営業外費用」の「船舶燃料受渡清算金」は「売上原価」に計上する方法に変更しております。この変更は、2014年10月に実施したイヌイ倉庫株式会社と乾汽船株式会社の経営統合をうけ、新会社として全社課題の検討を行うなかで、各航海の採算管理方針の見直しを行い、外航海運事業の損益実態をより適正に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」の「その他」に含めて表示していた「船舶燃料受渡精算金」8百万円は「売上原価」に組替えております。
2019/06/21 15:11