- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント負債の調整額10,938百万円は、各報告セグメントに配分しない全社負債であります。全社負債は主に管理部門に係る借入金及びその他負債等であります。
(4)その他の項目の減価償却費調整額38百万円は、全社資産の償却費であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額34百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2021/06/28 16:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△814百万円は、各報告セグメントに配分しない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額8,672百万円は、各報告セグメントに配分しない全社資産であります。全社資産は主に管理部門に係る現金及び預金、投資有価証券及びその他資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額10,368百万円は、各報告セグメントに配分しない全社負債であります。全社負債は主に管理部門に係る借入金及びその他負債等であります。
(4)その他の項目の減価償却費調整額38百万円は、全社資産の償却費であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/06/28 16:12 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主としてコンピューター端末機(「工具、器具及び備品」)及び倉庫・運送事業における車両(「機械装置及び運搬具」)であります。
2021/06/28 16:12- #4 事業等のリスク
当社グループが保有する資産(船舶、土地、建物、投資有価証券等)の収益性や時価が著しく下落した場合には、減損または評価損が発生する可能性があります。
当連結会計年度において、投資有価証券の時価が下落したことによる投資有価証券評価損(6百万円)および固定資産の収益性が下落したことによる減損損失(59百万円)を特別損失として計上しております。今後収益性や時価が更に下落した場合には、減損または評価損が発生し、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、不動産資産については、その担保価値を利用して資金調達を行っており、資産価値が下落した場合には資金調達へ影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/28 16:12- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産除く)
船舶
2021/06/28 16:12- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 船舶 | 799百万円 | -百万円 |
| 車両運搬具 | 2 | 1 |
| 土地建物等 | 6 | - |
| 計 | 807 | 1 |
2021/06/28 16:12 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物 | 1百万円 | 0百万円 |
| 構築物 | 0 | - |
| 車両運搬具 | 0 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 1 | 0 |
| ソフトウェア | 0 | - |
| 計 | 4 | 0 |
2021/06/28 16:12 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 建設仮勘定 | 31 | 341 |
| その他有形固定資産 | 5 | 3 |
| 計 | 26,955 | 28,986 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2021/06/28 16:12- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2021/06/28 16:12- #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※4 有形固定資産の国庫補助金等による圧縮記帳額は次のとおりであります。
2021/06/28 16:12- #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2021/06/28 16:12- #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産の当期増加の主なものは文書保管倉庫に係る建物1,020百万円、工具、器具及び備品596百万円、及び建設仮勘定868百万円であります。当期減少の主なものは、文書保管倉庫の完成引渡しに伴う建設仮勘定1,810百万円であります。
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
3.圧縮記帳については、注記事項(貸借対照表関係4)をご参照下さい。2021/06/28 16:12 - #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 資産除去債務 | △2 | | △0 |
| 固定資産圧縮積立金 | △14 | | △13 |
| 商標権 | △31 | | △24 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/28 16:12- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △136 | | △203 |
| 固定資産圧縮積立金 | △123 | | △106 |
| 資産除去債務 | △2 | | △0 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
2021/06/28 16:12- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
外航海運事業におけるハンディ船市況は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で期初に一時的に大きく下落しましたが、その後は順調に回復し、年度終盤には損益分岐点を大きく上回る水準に上昇いたしました。一方、船員交代問題や船舶修繕ドックにおけるリモート対応等の安全航行維持に対しての課題は多く継続しており、これらによる費用増大も続きました。このような状況下、当社グループの外航海運事業におきましては、売上高は、前連結会計年度における保有船舶の売船や長期借船返船に伴う稼働日数の減少等により前年同期比2,362百万円減収(△18.6%)の10,371百万円、セグメント損益は新型コロナウイルスの感染拡大による船舶の維持管理コスト増加の影響等により前年同期比108百万円悪化し、2,709百万円の損失(前年同期は2,601百万円の損失)となりました。
セグメント資産は、船舶の取得による有形固定資産の増加等により前連結会計年度末比70百万円増加し、25,476百万円となりました。
② 倉庫・運送事業(ロジスティクス)
2021/06/28 16:12- #16 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「固定資産除却損」は、金額的重要性が低下したため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「固定資産除却損」3百万円は、「その他」3百万円として組み替えております。
(貸借対照表)
2021/06/28 16:12- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品……主に先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産除く)
2021/06/28 16:12- #18 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 有形固定資産取得による割賦未払金残高 | 1,358百万円 | | -百万円 | |
2021/06/28 16:12