四半期報告書-第96期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(企業結合等関係)
(株式追加取得による完全子会社化)
当社は、平成27年7月1日付で持分法適用関連会社であるイヌイ運送株式会社(以下、イヌイ運送)の全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 イヌイ運送株式会社
事業の内容 一般貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業他
(2)企業結合を行った主な理由
当社とセンコー株式会社は、引越事業を営むイヌイ運送において、平成21年より、約6年に亘り共同して同社事業の成長を目指してまいりました。この取り組みにより一定の成果は得られましたが、両社は、近年の厳しい事業環境の下、さらなる事業の成長には、経営の一元化が適しており、当社がセンコー株式会社の出資分を引き取ることで合意に至りました。なお、両社は引越事業に関する相互協力の関係を維持・継続し、イヌイ運送の事業の発展に寄与してまいります。
(3)企業結合日
平成27年7月1日
(4)企業結合の法定形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 49.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 51.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とし、イヌイ運送の発行済株式の100%を保有することとなったためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日から平成27年9月30日まで
なお、平成27年6月30日までの期間の業績については、持分法による投資利益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 1,022百万円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 101百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生要因
(1)金額 21百万円
(2)発生要因 企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったためであります。
(株式追加取得による完全子会社化)
当社は、平成27年7月1日付で持分法適用関連会社であるイヌイ運送株式会社(以下、イヌイ運送)の全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 イヌイ運送株式会社
事業の内容 一般貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業他
(2)企業結合を行った主な理由
当社とセンコー株式会社は、引越事業を営むイヌイ運送において、平成21年より、約6年に亘り共同して同社事業の成長を目指してまいりました。この取り組みにより一定の成果は得られましたが、両社は、近年の厳しい事業環境の下、さらなる事業の成長には、経営の一元化が適しており、当社がセンコー株式会社の出資分を引き取ることで合意に至りました。なお、両社は引越事業に関する相互協力の関係を維持・継続し、イヌイ運送の事業の発展に寄与してまいります。
(3)企業結合日
平成27年7月1日
(4)企業結合の法定形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 49.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 51.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とし、イヌイ運送の発行済株式の100%を保有することとなったためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日から平成27年9月30日まで
なお、平成27年6月30日までの期間の業績については、持分法による投資利益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 1,022百万円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 101百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生要因
(1)金額 21百万円
(2)発生要因 企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったためであります。