退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 19億8000万
- 2019年3月31日 +3.23%
- 20億4400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/27 13:34
(*1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 賞与引当金 334百万円 343百万円 退職給付に係る負債 332百万円 453百万円 固定資産未実現利益 242百万円 242百万円 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異、過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により発生年度から費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法によりそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/06/27 13:34 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 連結子会社においては、確定給付型の退職給付制度または確定拠出型の退職給付制度を設けております。2019/06/27 13:34
一部の連結子会社が有する確定給付型の退職給付制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
なお、当社においては退職給付信託を設定しております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 簡便法の採用2019/06/27 13:34
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(ホ)重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準