有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(事業譲受に係る暫定的な会計処理の確定)
2023年10月1日に行われた当社連結子会社であるYASUDA LOGISTICS SINGAPORE PTE. LTD. がWorldgate Express Lines Pte Ltd より事業を譲り受けたことについて前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,289百万円は、会計処理の確定により169百万円減少し、1,120百万円となっております。のれんの減少は、無形固定資産その他が203百万円、繰延税金負債が34百万円それぞれ増加したことによるものです。
また、前連結会計年度末における、無形固定資産その他は217百万円、繰延税金負債は36百万円それぞれ増加し、のれんは187百万円減少しております。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2024年3月25日に行われた当社と株式会社HIROMIカンパニー及び株式会社オリエント・サービスとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当
初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額647百万円は、会計処理の確定により418百万円減少し、229百万円となっております。のれんの減少は、土地が466百万円、建物が171百万円、繰延税金負債が219百万円それぞれ増加したことによるものです。
また、前連結会計年度末における、土地は466百万円、建物は169百万円、繰延税金負債は218百万円それぞれ増加し、のれんは407百万円減少しております。
(連結子会社による事業譲受)
1.事業譲受の概要
(1)譲渡企業の名称
事業譲渡企業の名称 :Worldgate Express Lines International Pvt Ltd
事業の内容 :フォワーディング業、コンテナによる混載輸送事業、倉庫業
(2)事業譲受を行った理由
Worldgate Express Lines International Pvt Ltd は、インドで20年以上にわたり、フォワーディング業を営む物流会社であり、幅広い物流サービスを提供し、安定的な業績を維持しております。
日本、中国、ベトナム、インドネシアの拠点を中心に展開する当社グループのフォワーディング事業にWorldgate Express Lines International Pvt Ltd より譲り受けた物流ネットワークが加わることで生まれるシナジーにより、海外・国際物流のサービスメニューの更なる拡充が見込まれると判断しました。
(3)事業譲受日
2024年1月1日
(4)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)事業譲受後企業の名称
変更はありません。(YASUDA LOGISTICS INDIA PVT. LTD.)
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社であるYASUDA LOGISTICS INDIA PVT. LTD. が現金を対価とする事業譲受をしたことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2024年1月1日から2024年12月31日
YASUDA LOGISTICS INDIA PVT. LTD.の決算日は12月31日であり、連結決算日との差異が3ヶ月を超えていないため、YASUDA LOGISTICS INDIA PVT. LTD.の正規の決算を基礎として連結決算を行っております。
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 45百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
776百万円
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(事業譲受に係る暫定的な会計処理の確定)
2023年10月1日に行われた当社連結子会社であるYASUDA LOGISTICS SINGAPORE PTE. LTD. がWorldgate Express Lines Pte Ltd より事業を譲り受けたことについて前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,289百万円は、会計処理の確定により169百万円減少し、1,120百万円となっております。のれんの減少は、無形固定資産その他が203百万円、繰延税金負債が34百万円それぞれ増加したことによるものです。
また、前連結会計年度末における、無形固定資産その他は217百万円、繰延税金負債は36百万円それぞれ増加し、のれんは187百万円減少しております。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2024年3月25日に行われた当社と株式会社HIROMIカンパニー及び株式会社オリエント・サービスとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当
初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額647百万円は、会計処理の確定により418百万円減少し、229百万円となっております。のれんの減少は、土地が466百万円、建物が171百万円、繰延税金負債が219百万円それぞれ増加したことによるものです。
また、前連結会計年度末における、土地は466百万円、建物は169百万円、繰延税金負債は218百万円それぞれ増加し、のれんは407百万円減少しております。
(連結子会社による事業譲受)
1.事業譲受の概要
(1)譲渡企業の名称
事業譲渡企業の名称 :Worldgate Express Lines International Pvt Ltd
事業の内容 :フォワーディング業、コンテナによる混載輸送事業、倉庫業
(2)事業譲受を行った理由
Worldgate Express Lines International Pvt Ltd は、インドで20年以上にわたり、フォワーディング業を営む物流会社であり、幅広い物流サービスを提供し、安定的な業績を維持しております。
日本、中国、ベトナム、インドネシアの拠点を中心に展開する当社グループのフォワーディング事業にWorldgate Express Lines International Pvt Ltd より譲り受けた物流ネットワークが加わることで生まれるシナジーにより、海外・国際物流のサービスメニューの更なる拡充が見込まれると判断しました。
(3)事業譲受日
2024年1月1日
(4)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)事業譲受後企業の名称
変更はありません。(YASUDA LOGISTICS INDIA PVT. LTD.)
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社であるYASUDA LOGISTICS INDIA PVT. LTD. が現金を対価とする事業譲受をしたことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2024年1月1日から2024年12月31日
YASUDA LOGISTICS INDIA PVT. LTD.の決算日は12月31日であり、連結決算日との差異が3ヶ月を超えていないため、YASUDA LOGISTICS INDIA PVT. LTD.の正規の決算を基礎として連結決算を行っております。
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,001百万円 | |
| 取得原価 | 1,001百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 45百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
776百万円
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 263百万円 | |
| 固定資産 | 19百万円 | |
| 資産合計 | 282百万円 | |
| 流動負債 | 53百万円 | |
| 固定負債 | 4百万円 | |
| 負債合計 | 58百万円 |