- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/30 9:56- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債合計は、305億8千6百万円と前期と比較して3億4千6百万円増加いたしました。増加の主な要因は、営業未払金および長期未払金等が増加したことによるものであります。なお、借入金総額は207億8千1百万円となり、前期と比較して1億1千7百万円減少いたしました。
当連結会計年度末の純資産合計は、141億1千5百万円と前期と比較して4億3千5百万円増加いたしました。
株主資本は、139億6千3百万円と前期と比較して4億3千8百万円増加いたしました。増加の主な要因は、当期純利益の計上と剰余金の配当により、利益剰余金が増加したことによります。また、その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定の増加とその他有価証券評価差額金、退職給付に係る調整累計額の減少により、前期と比較して3百万円減少いたしました。
2014/06/30 9:56- #3 資産の評価基準及び評価方法
a 時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
b 時価のないもの
2014/06/30 9:56- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2014/06/30 9:56- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の連結子会社は、営業債務や借入金、社債において、流動性リスクに晒されておりますが、各社が適時に資金繰計画を作成、更新する等の方法により、手許流動性を確保するよう管理しております。
なお、当社は長期借入金の一部においてシンジケート・ローン契約を締結しておりますが、純資産維持および利益維持といった財務制限条項が付されております。よって、これら条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2014/06/30 9:56- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 13,679 | 14,115 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | | |
| (うち新株予約権) | ― | ― |
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