- #1 業績等の概要
このような環境の中、当社グループにおいては、輸出車両の海上輸送や輸出貨物、港湾作業の取扱いが増加したほか、倉庫保管・入出庫の取扱いも増加しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は478億8百万円(前期比35億1百万円の増収、7.9%増)となり、営業利益は増収効果等により18億2千8百万円(前期比6億3百万円の増益、49.3%増)、経常利益は17億7百万円(前期比6億1千2百万円の増益、55.9%増)となりましたが、当期純利益は、特別損失として固定資産の減損損失を計上したことから、3億円(前期比3億3千4百万円の減益、52.7%減)となりました。
当社グループのセグメント別概況は、次のとおりであります。
2015/06/29 9:25- #2 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、将来の使用見込みがなく、事業用に供していない遊休資産につき、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失1百万円として特別損失に計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については当社は事業所単位で、連結子会社は会社ごとにグルーピングを行っております。
2015/06/29 9:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、17億7百万円(前期比6億1千2百万円の増益、55.9%増)となりました。売上高経常利益率は3.6%となり、前期と比較して1.1%上昇しております。
特別損失として、減損損失等10億1千2百万円を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は6億9千5百万円(前期比3億6千7百万円の減益、34.6%減)となりました。
また、法人税、住民税及び事業税および法人税等調整額を控除した当期純利益は3億円(前期比3億3千4百万円の減益、52.7%減)となり、1株当たり当期純利益は、4円60銭(前期比5円13銭の減少)となりました。
2015/06/29 9:25