- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っています。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金及び繰越利益剰余金、ならびに、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2015/06/29 9:25- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っています。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、ならびに、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2015/06/29 9:25- #3 業績等の概要
このような環境の中、当社グループにおいては、輸出車両の海上輸送や輸出貨物、港湾作業の取扱いが増加したほか、倉庫保管・入出庫の取扱いも増加しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は478億8百万円(前期比35億1百万円の増収、7.9%増)となり、営業利益は増収効果等により18億2千8百万円(前期比6億3百万円の増益、49.3%増)、経常利益は17億7百万円(前期比6億1千2百万円の増益、55.9%増)となりましたが、当期純利益は、特別損失として固定資産の減損損失を計上したことから、3億円(前期比3億3千4百万円の減益、52.7%減)となりました。
当社グループのセグメント別概況は、次のとおりであります。
2015/06/29 9:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一般管理費は17億7千6百万円と前期比1千5百万円増加し、営業利益は18億2千8百万円(前期比6億3百万円の増益、49.3%増)となりました。
経常利益は、17億7百万円(前期比6億1千2百万円の増益、55.9%増)となりました。売上高経常利益率は3.6%となり、前期と比較して1.1%上昇しております。
特別損失として、減損損失等10億1千2百万円を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は6億9千5百万円(前期比3億6千7百万円の減益、34.6%減)となりました。
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