- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額7,410百万円には、全社部門に対する債権の相殺消去△287百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,491百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額29百万円には、各セグメントに配分していない全社部門の建物の設備投資額等が含まれております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2016/06/30 9:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,415百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△1,413百万円であります。全社費用は、主として報告セグメントに帰属しない一般管理費用であります。
(2) セグメント資産の調整額6,257百万円には、セグメント間取引消去△1,605百万円、全社部門に対する債権の相殺消去△300百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,163 百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額25百万円には、各セグメントに配分していない全社部門の建物の設備投資額等が含まれております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 9:12 - #3 主要な設備の状況
(注) 1 「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2 「その他」の内訳は、工具・器具及び備品255百万円、建設仮勘定3百万円、無形固定資産(借地権等)1,519百万円であります。
3 現在休止中の主要な設備はありません。
2016/06/30 9:12- #4 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
イ ソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
ロ 上記以外の無形固定資産
定額法2016/06/30 9:12 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産の減少の主な要因は、現金及び預金が減少したことによります。
固定資産のうち、有形固定資産は、263億1千万円と前期と比較して15億8千8百万円減少いたしました。この内訳は、既存設備の改修に係る設備投資などによる増加、土地の売却による減少、減価償却費および減損損失の計上によるものであります。無形固定資産は、15億4千7百万円と前期と比較して9百万円増加いたしました。この内訳は、ソフトウエアの取得および減価償却費の計上によるものであります。
投資その他の資産は、57億4千3百万円と前期と比較して5億7千9百万円減少いたしました。減少の主な要因は、市場価格のある株式の時価評価差額の減少によるものであります。
2016/06/30 9:12- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
a 建物及び構築物および工具・器具及び備品のうちコンピュータ機器
定額法
b 上記以外の有形固定資産
主に定率法
また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
a ソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
b 上記以外の無形固定資産
定額法
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
なお、リース取引会計基準適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、引き続き通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2016/06/30 9:12