流動資産
連結
- 2019年3月31日
- 97億9200万
- 2020年3月31日 +13.44%
- 111億800万
個別
- 2019年3月31日
- 64億5200万
- 2020年3月31日 +16.09%
- 74億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020/06/26 14:06
(3) 財政状態の状況貨物回転率(%) = (入庫高+出庫高)×1/2 ×100 月末平均保管残高×12ヶ月
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比較して3億8千2百万円増加し415億3千8百万円となりました。これは固定資産が、有形固定資産の減価償却の進捗、及び株式相場の低下による投資有価証券の時価の下落等により9億4千6百万円減少しましたが、流動資産が、13億1千6百万円増加し111億8百万円となったことによるものです。流動資産が増加したのは、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されていた中で、不測の事態に備えるため当面の運転資金を確保したことに伴い、現金及び預金が増加したことが主な要因です。
一方、負債合計は、前連結会計年度末と比較して5億6千万円減少し233億7千万円となりました。この主な要因は、財務基盤の強化を目指し、有利子負債の削減を進めたことに伴い、短期借入金、長期借入金が合わせて12億3千4百万円減少したことによるものであります。