- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末と比較して9億4千3百万円増加し181億6千8百万円となりました。配当金の支払いやその他有価証券評価差額金の減少がありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益を14億2千万円計上したことが主な要因です。
前連結会計年度末と比較して流動資産が増加し、流動負債が減少したことにより、流動比率は101.1%と前連結会計年度末を17.1%上回り、100%を超えました。また、総資産が増加しましたが、それ以上に純資産が増加した結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の41.9%から43.7%と、1.8%改善した一方で、借入金依存度は、前連結会計年度末の32.5%から30.4%と、2.1%低下し、財務基盤の改善・強化を図りました。
2020/06/26 14:06- #2 資産の評価基準及び評価方法
a 時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
b 時価のないもの
2020/06/26 14:06- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2020/06/26 14:06- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 17,224 | 18,168 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | | |
| (うち新株予約権) | - | - |
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