賞与引当金
連結
- 2017年3月31日
- 1億6324万
- 2018年3月31日 +2.34%
- 1億6706万
個別
- 2017年3月31日
- 6257万
- 2018年3月31日 +1.02%
- 6320万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※3 販売費及び一般管理費の内訳2018/06/28 10:46
前事業年度(自 平成28年4月 1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月 1日至 平成30年3月31日) 給料及び手当 106,658 千円 101,624 千円 賞与引当金繰入額 12,684 千円 13,318 千円 退職給付費用 10,691 千円 11,117 千円 - #2 引当金の計上基準
- 当金の計上基準
(貸倒引当金)
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し回収不能見込額を計上しております。
(賞与引当金)
従業員に対して支給する賞与に充てるため、将来の支給見込額のうち当期負担額を計上しております。
(退職給付引当金)
従業員に支給する退職給付に充てるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定率法により、発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
未認識数理計算上の差異の貸借対照表における取扱いが連結貸借対照表と異なります。
(役員退職慰労引当金)
役員に支給する退職慰労金に充てるため、内規に基づく期末要支給額の100%を計上しております。2018/06/28 10:46 - #3 引当金繰入額及び減価償却費等計上額に関する注記
- 営業原価2018/06/28 10:46
販売費及び一般管理費前連結会計年度(自 平成28年4月 1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月 1日至 平成30年3月31日) 賞与引当金繰入額 140,045千円 145,949千円 退職給付費用 56,024千円 49,205千円
前連結会計年度(自 平成28年4月 1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月 1日至 平成30年3月31日) 賞与引当金繰入額 20,156千円 21,116千円 役員退職慰労引当金繰入額 29,313千円 31,250千円 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/28 10:46
繰延税金負債の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。前事業年度(平成29年3月31日) 当事業年度(平成30年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 19,271千円 19,317千円 退職給付引当金 106,080千円 109,374千円
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/28 10:46
繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 54,158千円 55,345千円 退職給付に係る負債 236,035千円 239,386千円
- #6 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
(貸倒引当金)
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(賞与引当金)
従業員に対して支給する賞与に充てるため、将来の支給見込額のうち当期負担額を計上しております。
(役員退職慰労引当金)
役員に支給する退職慰労金に充てるため、内規に基づく期末要支給額の100%を計上しております。
(厚生年金基金解散損失引当金)
一部の連結子会社は、厚生年金基金解散に伴い発生が見込まれる損失に備えるため、解散時の損失等の当連結会計年度末における合理的な見積額を計上しております。2018/06/28 10:46