四半期報告書-第152期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「物流事業」セグメントにおいて、一部倉庫設備の建替えの計画案が決定されたことに伴い、除却する固定資産については帳簿価額を全額減額とし、当該減少額と既存建物等の解体費用を減損損失として特別損失に計上しております。また、「不動産事業」において、一部駐車場の売却が決定されたことに伴い、引き渡し時点で売却損が見込まれるため減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において403,144千円であります。
「物流事業」セグメントにおいて、一部倉庫設備の建替えの計画案が決定されたことに伴い、除却する固定資産については帳簿価額を全額減額とし、当該減少額と既存建物等の解体費用を減損損失として特別損失に計上しております。また、「不動産事業」において、一部駐車場の売却が決定されたことに伴い、引き渡し時点で売却損が見込まれるため減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において403,144千円であります。