丸八倉庫(9313)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年8月31日
- 4億6618万
- 2011年8月31日 -9.95%
- 4億1980万
- 2012年8月31日 +25.31%
- 5億2606万
- 2013年8月31日 +3.71%
- 5億4557万
- 2014年8月31日 -1.39%
- 5億3800万
- 2015年8月31日 -37.76%
- 3億3484万
- 2016年8月31日 +47.47%
- 4億9379万
- 2017年8月31日 -21.96%
- 3億8534万
- 2018年8月31日 +10.3%
- 4億2502万
- 2019年8月31日 +33.35%
- 5億6676万
- 2020年8月31日 +5.56%
- 5億9825万
- 2021年8月31日 -5.57%
- 5億6491万
- 2022年8月31日 -22.83%
- 4億3596万
- 2023年8月31日 -3.9%
- 4億1896万
- 2024年8月31日 +10.8%
- 4億6420万
- 2025年8月31日 -5.79%
- 4億3733万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額△328,476千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/10/10 10:04
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/10/10 10:04
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、内外の環境変化に的確に対応しながら、さらなる成長を果たしていくために新中期経営計画(2022-2026)の具体的各施策を展開してまいりました。物流事業における具体的施策としては、既存倉庫の稼働率は安定的かつ高い水準にて推移しており、各種経費の削減にも取り組み、営業収益の確保に努めてまいりました。また、きめ細かなサービスを提供しながら、既存顧客との取引拡大や新規顧客の獲得に努めてまいりました。このほか、埼玉県所沢市の新規倉庫ならびに千葉県八街市の新規文書保管センターも本格的に稼働開始となり、将来の収益力増強に向けて事業基盤の増強も図られつつあります。不動産事業における具体的施策としては、賃貸マンションや賃貸オフィスビル等が安定的に稼働しており、不動産賃貸料収益の増加に努めてまいりました。2023/10/10 10:04
この結果、売上高は物流事業収入、不動産事業収入ともに前年同期比で増加を確保したことにより前期比173百万円(4.9%)増の3,734百万円となりました。また、営業利益は各種経費の削減に努めたものの設備投資に伴う減価償却負担の増加等により前期比17百万円(3.9%)減の418百万円となり、経常利益は前期比13百万円(3.0%)減の436百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は不動産売却益の計上により前期比37百万円(14.1%)増の307百万円となりました。なお、新中期経営計画の主要指標であるEBITDA(償却前利益)は前期比16百万円(1.9%)増の851百万円となりました。
セグメント別の経営成績は、次の通りであります。