丸八倉庫(9313)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年5月31日
- 3億1269万
- 2011年5月31日 -10.26%
- 2億8062万
- 2012年5月31日 +20.06%
- 3億3691万
- 2013年5月31日 +12.75%
- 3億7988万
- 2014年5月31日 -5.2%
- 3億6014万
- 2015年5月31日 -44.33%
- 2億48万
- 2016年5月31日 +66.6%
- 3億3401万
- 2017年5月31日 -21.42%
- 2億6248万
- 2018年5月31日 -10.35%
- 2億3531万
- 2019年5月31日 +55.62%
- 3億6620万
- 2020年5月31日 +7.76%
- 3億9463万
- 2021年5月31日 +2.31%
- 4億376万
- 2022年5月31日 -19.36%
- 3億2560万
- 2023年5月31日 -13.64%
- 2億8119万
- 2024年5月31日 +11.68%
- 3億1403万
- 2025年5月31日 -11.72%
- 2億7722万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△214,177千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/07/08 13:05
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年12月1日 至 2024年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/07/08 13:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、内外の環境変化に的確に対応しながら、さらなる成長を果たしていくために新中期経営計画(2022-2026)の具体的各施策を展開してまいりました。物流事業における具体的施策としては、既存倉庫の稼働率は安定的かつ高い水準にて推移しており、各種経費の削減にも取り組み、営業収益の確保に努めてまいりました。また、きめ細かなサービスを提供しながら、既存顧客との取引拡大や新規顧客の獲得に努めてまいりました。このほか、埼玉県所沢市の新規倉庫ならびに千葉県八街市の新規文書保管センターも本格的に稼働開始となり、将来の収益力増強に向けて事業基盤の増強も図られつつあります。不動産事業における具体的施策としては、賃貸マンションや賃貸オフィスビル等が安定的に稼働しており、不動産賃貸料収益の増加に努めてまいりました。2024/07/08 13:05
この結果、売上高は物流事業収入・不動産事業収入ともに前年を下回り、前期比14百万円(0.6%)減の2,480百万円となりました。また、営業利益は各種経費の削減に努めた結果、前期比32百万円(11.7%)増の314百万円となり、経常利益は前期比39百万円(14.4%)増の312百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前期比14百万円(7.7%)増の205百万円となりました。なお、新中期経営計画の主要指標であるEBITDA(償却前利益)は前期比32百万円(5.8%)増の599百万円となりました。
セグメント別の経営成績は、次の通りであります。