有価証券報告書-第74期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)財政状態
当連結会計年度末の総資産は28,802,020千円であり、前連結会計年度末に比べ1,261,609千円(4.6%)増加いたしました。その主な要因は、営業未収入金及び投資有価証券の増加によるものであります。
当連結会計年度末の総負債は24,666,322千円であり、前連結会計年度末に比べ884,571千円(3.7%)増加いたしました。その主な要因は、長期前受金の増加によるものであります。
当連結会計年度末の純資産は4,135,697千円であり、前連結会計年度末に比べ377,038千円(10.0%)増加いたしました。その主な要因は、繰越利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の13.09%から13.79%となり、1株当たり純資産額は前連結会計年度末の112.65円から124.08円となりました。
(2)経営成績
「1 業績等の概要 (1)業績 」をご参照下さい。
(3)流動性及び資金の源泉
① キャッシュ・フロー
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況 」をご参照下さい。
② 資金需要
当社グループの運転資金需要の主なものは、コンテナ作業や荷役作業に係る下請作業費、運送に係る傭車費、土地・施設の賃借料などの営業費用によるものであります。
当連結会計年度末の総資産は28,802,020千円であり、前連結会計年度末に比べ1,261,609千円(4.6%)増加いたしました。その主な要因は、営業未収入金及び投資有価証券の増加によるものであります。
当連結会計年度末の総負債は24,666,322千円であり、前連結会計年度末に比べ884,571千円(3.7%)増加いたしました。その主な要因は、長期前受金の増加によるものであります。
当連結会計年度末の純資産は4,135,697千円であり、前連結会計年度末に比べ377,038千円(10.0%)増加いたしました。その主な要因は、繰越利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の13.09%から13.79%となり、1株当たり純資産額は前連結会計年度末の112.65円から124.08円となりました。
(2)経営成績
「1 業績等の概要 (1)業績 」をご参照下さい。
(3)流動性及び資金の源泉
① キャッシュ・フロー
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況 」をご参照下さい。
② 資金需要
当社グループの運転資金需要の主なものは、コンテナ作業や荷役作業に係る下請作業費、運送に係る傭車費、土地・施設の賃借料などの営業費用によるものであります。