有価証券報告書-第75期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
利益配分につきましては、将来の成長に備えて経営基盤の強化・拡充を図るため、内部留保の充実に配慮しつつ、財政状態、先行きの資金需要等を総合的に勘案し、業績に応じて年1回の期末配当を行うことを基本方針といたします。
剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当期の配当金につきましては、本年12月に創業110周年を迎えることから、平成30年6月27日開催の第75回定時株主総会決議により、1株につき2円の普通配当に、創業110周年記念配当として1株につき2円を加えた合計4円、総額128,000千円の配当を行うことといたしました。
今後も、業域と業容の「選択と集中」という方針の下で、それぞれの事業における将来ビジョンを明確にし、経営資源を将来性のある事業及び分野に集中していきます。
剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当期の配当金につきましては、本年12月に創業110周年を迎えることから、平成30年6月27日開催の第75回定時株主総会決議により、1株につき2円の普通配当に、創業110周年記念配当として1株につき2円を加えた合計4円、総額128,000千円の配当を行うことといたしました。
今後も、業域と業容の「選択と集中」という方針の下で、それぞれの事業における将来ビジョンを明確にし、経営資源を将来性のある事業及び分野に集中していきます。