半期報告書-第80期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)

【提出】
2022/12/20 10:03
【資料】
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【項目】
90項目
(金融商品関係)
1 金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2022年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)投資有価証券1,551,5041,551,504-
資産 計1,551,5041,551,504-
(1)長期借入金(*3)18,610,75118,611,346594
(2)リース債務(*3)1,766,4351,711,619△54,816
(3)長期預り保証金1,736,4591,560,641△175,817
負債 計22,113,64621,883,607△230,038
デリバティブ取引(*4)(2,596)(2,596)-

(*1)「現金及び預金」、「受取手形、営業未収入金及び契約資産」、「支払手形及び営業未払金」及び「短期借入金」については、現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分前連結会計年度
(2022年3月31日)
非上場株式541,279千円
子会社株式217,022
関連会社株式1,867,827

(*3)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めており、リース債務には1年以内返済予定のリース債務を含めております。
(*4)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
中間連結貸借対照表
計上額(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)投資有価証券1,405,1381,405,138-
資産 計1,405,1381,405,138-
(1)長期借入金(*3)19,435,04019,435,677636
(2)リース債務(*3)1,677,9681,627,651△50,316
(3)長期預り保証金1,733,6861,495,205△238,481
負債 計22,846,69522,558,534△288,161
デリバティブ取引(*4)(33,754)(33,754)-

(*1)「現金及び預金」、「受取手形、営業未収入金及び契約資産」、「支払手形及び営業未払金」及び「短期借入金」については、現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当中間連結会計期間
(2022年9月30日)
非上場株式541,279千円
子会社株式218,423
関連会社株式1,859,010

(*3)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めており、リース債務には1年以内返済予定のリース債務を含めております。
(*4)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式1,551,504--1,551,504
資産計1,551,504--1,551,504
デリバティブ取引
金利関連-2,596-2,596
負債計-2,596-2,596

当中間連結会計期間(2022年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式1,405,138--1,405,138
資産計1,405,138--1,405,138
デリバティブ取引
金利関連-33,754-33,754
負債計-33,754-33,754

(2)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金-18,611,346-18,611,346
リース債務-1,711,619-1,711,619
長期預り保証金-1,560,641-1,560,641
負債計-21,883,607-21,883,607

当中間連結会計期間(2022年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金-19,435,677-19,435,677
リース債務-1,627,651-1,627,651
長期預り保証金-1,495,205-1,495,205
負債計-22,558,534-22,558,534

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
デリバティブ取引
金利スワップの時価は、金利等の観察可能なインプットを用いて割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価は、一定の期間ごとに分類し、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。なお、長期借入金には1年内返済予定の長期借入金が含まれております。
リース債務
リース債務の時価は、元利金の合計額を同様のリース取引を行った場合に想定されている利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。なお、リース債務には1年以内返済予定のリース債務が含まれております。
長期預り保証金
長期預り保証金の時価は、当該保証金の残存預り期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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