中央倉庫(9319)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国際貨物事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年12月31日
- 2億9276万
- 2022年12月31日 +26.88%
- 3億7146万
- 2023年12月31日 +3.52%
- 3億8452万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/02/13 13:31
2023年3月31日に行われた株式会社テスパックとの企業結合について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、当第3四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、「国際貨物事業」セグメントにおいてのれんの金額を修正しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、国内物流事業の営業収益は16,063,771千円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益は、滋賀支店大津営業所開設に係る費用や再寄託貨物が増加したことによる外注費用などが増加したことから1,660,542千円(前年同期比6.6%減)となりました。2024/02/13 13:31
(国際貨物事業)
通関業におきましては、取扱数量は、海外の経済情勢や国内市況の影響を受けて、輸出・輸入ともに減少し、営業収益も減少しました。梱包業におきましては、取扱量は新たに子会社となりました株式会社テスパックの取扱高も加わったこともあり前年同期に比し増加しました。