国際貨物取扱業におきましては、通関業の輸入取扱数量は減少しましたが、梱包業の取扱数量、通関業の輸出取扱数量は増加しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は3,682,896千円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は249,104千円(前年同期比2.4%増)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ205,752千円減の47,089,492千円となりました。これは主に、固定資産の投資有価証券が307,700千円増加しましたが、流動資産の現金及び預金が302,502千円減少したことに加え、固定資産の建物及び構築物について減損損失を147,774千円計上したこと等によるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ644,446千円減の7,951,891千円となりました。これは主に固定負債の繰延税金負債が43,964千円増加しましたが、流動負債のその他に含まれています設備関係支払手形が304,152千円、流動負債の支払手形及び営業未払金が112,188千円、固定負債の長期借入金が119,000千円減少したこと等によるものです。
2018/11/12 15:44