- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。また、セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用されておりませんので、記載しておりません。
2017/06/28 11:47- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
当事業年度の期首において、当社は、設備投資計画の見直しを実施いたしました。当該見直しの結果、当社における有形固定資産は耐用年数にわたり平均的かつ安定的な使用が見込まれることから、使用期間にわたって均等に費用配分する定額法を採用することが当社の実態をより適切に反映できると判断し、減価償却方法を定率法から定額法へ変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ74,126千円増加しております。
2017/06/28 11:47- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の期首において、当社グループは、設備投資計画の見直しを実施いたしました。当該見直しの結果、各社における有形固定資産は耐用年数にわたり平均的かつ安定的な使用が見込まれることから、使用期間にわたって均等に費用配分する定額法を採用することが当社グループの実態をより適切に反映できると判断し、減価償却方法を定率法から定額法へ変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ75,643千円増加しております。
2017/06/28 11:47- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画『Vision2018・明日に向かって』で掲げる、流通加工等の物流サービスの強化等による既存事業の拡大・強化、新倉庫建設やASEAN地区への投資等の成長に向けた戦略的投資を行うなど、経営基盤の安定、強化に積極的に取り組んでまいりました。
当連結会計年度においては、連結子会社の増加、コーヒー豆等の普通貨物の保管高の増加、太陽光発電の売電収入の増加など収入の増加要因もありましたが、貨物の取扱量の減少による港湾運送取扱業務や手続業務の減少、国際物流業務における海運市況の低迷の影響等による収入の減少要因等もあり、営業収益は前期を若干上回る程度となりました。営業利益は、貨物の荷動きが低迷する中、普通貨物の保管高が前期に比べ増加したことや動力費等のコストの削減、太陽光発電の売電事業が業績に寄与するなど前期を上回り、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前期を上回りました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は前期比0.7%増加の22,197百万円、営業利益は前期比23.4%増加の531百万円、経常利益は前期比21.1%増加の546百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比35.2%増加の370百万円となりました。
2017/06/28 11:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益、経常利益
これらの結果、営業利益は前期比23.4%増加の531百万円となり、経常利益は受取配当金の増加もありましたが、支払利息の増加等により前期比21.1%増加の546百万円となりました。
⑤親会社株式に帰属する当期純利益
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