営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 5億4303万
- 2025年9月30日 +8.81%
- 5億9085万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△574,120千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△574,283千円及びその他の調整額163千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2025/11/13 11:20
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業、不動産の賃貸事業及び物流資材の販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△548,076千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△548,234千円及びその他の調整額158千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当中間連結会計期間において、TOAN PHAT LOGISTICS JOINT STOCK COMPANYの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「国際物流」セグメントにおいてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、263,523千円であります。
なお、のれんの金額については当中間連結会計期間において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。2025/11/13 11:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2025/11/13 11:20
当中間連結会計期間においては、国内物流事業では前期に低調だった港湾運送業務の取扱いが回復し、倉庫業務でも入庫高、保管残高が増加、運送業務についても引き続き堅調に推移いたしました。国際物流事業では当社の国際運送取扱業務が前期に比べ減少したものの、前期に低調だった海外子会社の業績が回復したこともあり、グループ全体での営業収益および営業利益は前年同期を上回りましたが、M&Aによる取得関連費用により、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益については前年同期を下回りました。
その結果、当中間連結会計期間の営業収益は前年同期比3.3%増加の13,147百万円、営業利益は前年同期比8.8%増加の590百万円、経常利益は前年同期比3.1%減少の573百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比2.4%減少の344百万円となりました。