のれん
連結
- 2015年3月31日
- 51億1200万
- 2016年3月31日 +678.66%
- 398億500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年~20年間の均等償却を行っております。2016/06/29 13:14 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2016/06/29 13:14
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #3 事業等のリスク
- (12)M&A2016/06/29 13:14
当社グループはグローバルロジスティクス企業としての成長に向けた経営資源の最適化を図るため、グループ内での経営管理を徹底して、選択と集中を進めると共に、戦略的な経営資源の拡充に向けて、M&Aを事業展開の選択肢の一つとしております。M&Aの実施にあたっては、対象企業の財務内容や契約内容等について詳細な事前審査を行い、リスクを把握したうえで決定しておりますが、買収後の事業環境等の変化等により、当初想定した成果が得られない場合には、対象企業の業績悪化やのれんの減損損失等、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(13)退職給付債務 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 301百万円2016/06/29 13:14
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ワンビシアーカイブズを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2016/06/29 13:14
流動資産 11,970百万円 固定資産 54,166 〃 のれん 35,724 〃 流動負債 △2,878 〃 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、減損会計の適用にあたって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である支店を基準として資産のグループ化を行っており、連結子会社については、主として会社単位を基準としてグループ化を行っております。2016/06/29 13:14
上記のれん及びその他無形固定資産においては、一部の連結子会社において、当初の事業計画と実績及び今後の収支目論見等を鑑み、のれん及びその他無形固定資産の帳簿価額を回収できないと見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.8%で割り引いて算定しております。
なお、上記以外の減損損失については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/06/29 13:14
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 受取配当金連結消去 0.7〃 1.4〃 のれん償却額 1.8〃 1.5〃 のれん減損額 2.7〃 ― 赤字会社による税率差異 1.4〃 0.4%
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成28年4月1日以降解消されるものに限る)に使用する法定実効税率は、従来の32.3%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年4月1日から平成30年3月31日までのものは30.9%、平成30年4月1日以降のものについては30.6%にそれぞれ変更されております。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産減少の主な要因は、売掛金の減少等によるものであります。2016/06/29 13:14
固定資産増加の主な要因は、のれん及びその他無形固定資産の増加等によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は9,469億円で前連結会計年度末に比べ434億円、4.8%増となりました。