- 9062
- 2021/12/28
- 時価
- 6633億円
- PER
- 12.27倍
- 2010年以降
- 7.9-118.88倍
(2010-2021年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.55-1.59倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 2.68%
- ROE
- 8.96%
- ROA
- 3.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 574億3400万
- 2021年3月31日 +41.51%
- 812億7600万
個別
- 2020年3月31日
- 368億5200万
- 2021年3月31日 +33.88%
- 493億3900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は1,152億円で前連結会計年度に比べ51億円、4.7%増となりました。販売費及び一般管理費増加の主な内容は、コンサルティング費用の増加等によるものであります。2021/06/29 12:56
以上により、営業利益は781億円で前連結会計年度に比べ188億円、31.9%増、経常利益は812億円で前連結会計年度に比べ238億円、41.5%増となりました。営業利益増加の主な内容は、航空貨物の取扱数量の増加や燃油費の減少等によるものであります。
特別利益は342億円で前連結会計年度に比べ298億円、669.8%増、特別損失は307億円で前連結会計年度に比べ72億円、30.8%増となりました。特別利益増加の主な内容は、固定資産売却益の増加121億円、投資有価証券売却益の増加130億円、日通自動車学校の譲渡益46億円等によるものであります。また、特別損失増加の主な内容は、固定資産処分損の増加88億円等によるものであります。 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 物流業界におきましても、サプライチェーンの寸断等で大きく落ち込んだ荷動きは、日本を含む世界各国における生産・販売活動の段階的な再開により持ち直しの動きに転じております。しかし、依然として新型コロナウイルス感染症の影響は色濃く、総じて低調な荷動きに推移いたしました。また、国際輸送における本船スペース及び空コンテナ不足による需給の逼迫、航空貨物輸送では国際旅客便の運休が継続したことで慢性的なスペース不足となりました。2021/06/29 12:56
当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響から、昨年5月を底に回復傾向にあったものの、貨物輸送需要の縮小等が影響し、売上高は前連結会計年度に比べ減収となりましたが、コスト圧縮効果に加え、航空輸出の輸送需要が増加したこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、増益となりました。
このような状況の中、会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症による当社グループの業績への影響は限定的であるとの仮定を置いた上で、のれん及び固定資産における減損損失の認識の判定や測定において会計上の見積りを行っております。