四半期報告書-第111期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
Ⅲ 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、お客様志向の営業強化と経営資源の選択と集中、効率化という経営課題に対処するため、「陸海空の総合力を発揮できるワンストップ体制への移行」を目的として大規模な組織改正を前連結会計年度に実施いたしました。
また、当連結会計年度より、新たな経営計画「日通グループ経営計画2018-新・世界日通。-」をスタートさせており、「日本」を世界の一極と位置づけ、成長性と収益性の両立を図り、「海外」は、今後の当社グループの成長を牽引する地域とした「エリア戦略」を本経営計画の重点戦略の一つといたしました。
これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、開示する報告セグメントの見直しを行い、従来の「運送事業」を「ロジスティクス事業」へと改称し、セグメント区分においては、従来の「複合事業」、「航空」、「海運」及び「その他の事業」の一部を「日本」セグメントといたしました。
さらに、専門事業である「警備輸送」、「重量品建設」を「運送事業」より独立させ、従来の「販売事業」及び「その他の事業」は、「物流サポート事業」として統合いたしました。
この結果、各報告セグメントの主要製品及びサービス、主要な事業内容は以下のとおりとなりました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
当社は、お客様志向の営業強化と経営資源の選択と集中、効率化という経営課題に対処するため、「陸海空の総合力を発揮できるワンストップ体制への移行」を目的として大規模な組織改正を前連結会計年度に実施いたしました。
また、当連結会計年度より、新たな経営計画「日通グループ経営計画2018-新・世界日通。-」をスタートさせており、「日本」を世界の一極と位置づけ、成長性と収益性の両立を図り、「海外」は、今後の当社グループの成長を牽引する地域とした「エリア戦略」を本経営計画の重点戦略の一つといたしました。
これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、開示する報告セグメントの見直しを行い、従来の「運送事業」を「ロジスティクス事業」へと改称し、セグメント区分においては、従来の「複合事業」、「航空」、「海運」及び「その他の事業」の一部を「日本」セグメントといたしました。
さらに、専門事業である「警備輸送」、「重量品建設」を「運送事業」より独立させ、従来の「販売事業」及び「その他の事業」は、「物流サポート事業」として統合いたしました。
この結果、各報告セグメントの主要製品及びサービス、主要な事業内容は以下のとおりとなりました。
| 報告セグメント | 主要製品及びサービス | 主要事業 |
| 日本 (ロジスティクス) | 鉄道取扱、自動車運送、積合せ貨物、航空運送、旅行、海運、引越・移転、倉庫・流通加工、工場内作業、情報資産管理、不動産賃貸、美術品、警備輸送、重量品建設 | 鉄道利用運送業、貨物自動車運送業、利用航空運送業、旅行業、海上運送業、港湾運送業、倉庫業、工場内運搬作業、情報資産管理業、不動産業 |
| 米州 (ロジスティクス) | 航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送、旅行 | 利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業、旅行業 |
| 欧州 (ロジスティクス) | 航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送、旅行 | 利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業、旅行業 |
| 東アジア (ロジスティクス) | 航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送 | 利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業 |
| 南アジア・オセアニア (ロジスティクス) | 航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送、重量品建設、旅行 | 利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業、重量物運搬架設設置業、旅行業 |
| 警備輸送 | 警備輸送 | 警備業、貨物自動車運送業 |
| 重量品建設 | 重量品建設 | 重量物運搬架設設置業 |
| 物流サポート | リース、石油等販売、その他販売、不動産、ファイナンス、その他 | 物流機器・包装資材・梱包資材・車両・石油・LPガス等の販売業、リース、車両整備、保険代理店業、不動産の仲介・設計・監理・管理業、調査・研究業、ロジスティクスファイナンス事業、自動車運転教習業、労働者派遣業 |
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。