日新アセットマネジメント(9066)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業
駐車場収入が大型連休中の京浜地区における利用増加等もあり堅調に推移したものの、管理費等のコストが上昇しました。
この結果、売上高は前年同期比0.4%減の376百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比10.1%減の186百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、その他流動資産が増加したことや、保有する上場株式の株価上昇により投資有価証券が増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ4,032百万円増の157,296百万円となりました。
負債は、未払法人税等が減少しましたが、その他流動負債や繰延税金負債が増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ275百万円増の68,276百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加や、為替の変動による為替換算調整勘定の増加、株価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ3,757百万円増の89,020百万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末より0.9ポイント増の54.5%となりました。
(3) 経営方針・経営戦略及び対処すべき課題等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略及び対処すべき課題について重要な変更並びに新たに生じた課題はありません。2023/08/09 15:21