日新(9066)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業
管理費等のコスト上昇があったものの、京浜地区等における賃貸不動産が収益に寄与しました。
この結果、売上高は前年同期比1.1%増の745百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比1.3%減の392百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、神奈川埠頭危険物倉庫の竣工により建物及び構築物が増加したことや、保有する上場株式の株価上昇により投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ5,662百万円増の158,926百万円となりました。
負債は、短期借入金の減少や未払法人税等の減少等により、前連結会計年度末に比べ991百万円減の67,008百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加や、為替の変動による為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末に比べ6,654百万円増の91,917百万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末より2.1ポイント増の55.7%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の残高は20,011百万円で、前連結会計年度末に比べ2,455百万円の資金の減少となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは5,564百万円の収入となり、前年同期に比べ2,043百万円収入が減少しました。その主な要因は、税金等調整前四半期純利益が減少したこと等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは3,365百万円の支出となり、前年同期に比べ939百万円支出が減少しました。その主な要因は、定期預金の預入による支出が減少したこと等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは5,965百万円の支出となり、前年同期に比べ2,172百万円支出が増加しました。その主な要因は、長期借入金の返済による支出が増加したこと等によるものです。
(4) 経営方針・経営戦略及び対処すべき課題等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略及び対処すべき課題について重要な変更並びに新たに生じた課題はありません。2023/11/13 13:30