日新(9066)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業
管理費等のコスト上昇があったものの、京浜地区等における賃貸不動産が前年並みに推移しました。
この結果、売上高は前年同期比1.3%増の1,120百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比2.5%減の578百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、神奈川埠頭危険物倉庫の竣工により建物及び構築物が増加したことや、保有する上場株式の株価上昇により投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ5,807百万円増の159,070百万円となりました。
負債は、短期借入金や未払法人税等が減少した一方で、長期前受金や繰延税金負債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ141百万円増の68,141百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加や、為替の変動による為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末に比べ5,666百万円増の90,929百万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末より1.5ポイント増の55.1%となりました。
(3) 経営方針・経営戦略及び対処すべき課題等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略及び対処すべき課題について重要な変更並びに新たに生じた課題はありません。2024/02/13 14:40