- 9351
- 2026/09/29
- 時価
- 148億円
- PER 予
- 9.85倍
- 2010年以降
- 赤字-176.47倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.44倍
- 2010年以降
- 0.27-1.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.16%
- ROE 予
- 4.43%
- ROA 予
- 2.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
東洋埠頭(9351)の資産の部 - 国際物流事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 5億3000万
- 2014年3月31日 -1.7%
- 5億2100万
- 2015年3月31日 -10.17%
- 4億6800万
- 2016年3月31日 -15.81%
- 3億9400万
- 2017年3月31日 +12.69%
- 4億4400万
- 2018年3月31日 +10.81%
- 4億9200万
- 2019年3月31日 -1.02%
- 4億8700万
- 2020年3月31日 +19.92%
- 5億8400万
- 2021年3月31日 +35.79%
- 7億9300万
- 2022年3月31日 +76.92%
- 14億300万
- 2023年3月31日 +2%
- 14億3100万
- 2024年3月31日 -12.93%
- 12億4600万
- 2025年3月31日 +0.16%
- 12億4800万
- 2026年3月31日 +17.55%
- 14億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、当社の各支店及び連結子会社を営業活動の拠点として事業を展開している。2026/06/22 13:16
したがって当社は、当社の各支店及び連結子会社を基礎としたセグメントから構成されており、各セグメントの事業内容や特徴等を勘案して集約した「国内総合物流事業」、「国際物流事業」を報告セグメントとしている。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- なお、坂出東洋埠頭㈱は国内総合物流事業を行っている。2026/06/22 13:16
(2)国際物流事業
㈱東洋トランスと、OOO東洋トランス、OOOTB東洋トランス及び上海青旅東洋物流有限公司等による国際輸送、倉庫、通関を主とする業務である。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準2026/06/22 13:16
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。また、在外連結子会社の資産及び負債は当該子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上している。持分法適用の在外関連会社の資産、負債、収益及び費用は、当該関連会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上している。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 13:16
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)報告セグメント 合計 国内総合物流事業 国際物流事業 倉庫業 10,857 - 10,857
(単位:百万円) - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、当社の各支店及び連結子会社を営業活動の拠点として事業を展開している。2026/06/22 13:16
したがって当社は、当社の各支店及び連結子会社を基礎としたセグメントから構成されており、各セグメントの事業内容や特徴等を勘案して集約した「国内総合物流事業」、「国際物流事業」を報告セグメントとしている。 - #6 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/22 13:16
(注) 従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載している。2026年3月31日現在 国内総合物流事業 719 (50) 国際物流事業 129 (0) 合計 848 (50)
② 提出会社の状況 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 国際物流事業のネットワークの拡大
当社グループは、2024年度よりカザフスタン共和国に進出し、2026年4月には倉庫を増築した。お得意さまの多種多様なニーズに対して積極的に投資を行うほか、最適な物流提案を通じて取扱数量の増加を図り、欧米・東南アジア及び中央アジア諸国を中心とした国際物流事業の拡大に取り組んでいる。2026/06/22 13:16 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内総合物流事業では、倉庫業、港湾運送業、その他の業務の取扱いが増加した。倉庫業では、農産品、合成樹脂などが増加したことにより、入出庫数量は前期を上回った。港湾運送業では、コンテナ、ばら積み貨物の取扱数量が増加した。自動車運送業では、一部の貨物の荷動きが低調に推移したことにより、取扱数量が減少した。2026/06/22 13:16
国際物流事業では、中央アジア向け輸送が増加したことなどが収益に大きく寄与した。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなった。 - #9 設備投資等の概要
- 当社グループは、得意先の満足度の高い物流サービスを提供するとともに、経営基盤の強化を図るため、当連結会計年度において3,384百万円(金額には無形固定資産を含み消費税等を含まない。)の設備投資を実施した。その内訳は、次のとおりである。2026/06/22 13:16
以上のうち当連結会計年度中に取得・完成した主なものは、提出会社博多支店における天井クレーン付き倉庫(国内総合物流事業)、提出会社常陸那珂事業所における天井クレーン付き倉庫(国内総合物流事業)、提出会社常陸那珂事業所における事業用地(国内総合物流事業)である。国内総合物流事業 3,369百万円 国際物流事業 14
また、所要資金は自己資金及び金融機関からの借入金によっている。