営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 7億8100万
- 2016年9月30日 +14.21%
- 8億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.調整額は、セグメント間取引消去である。2016/12/05 14:41
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっている。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっている。2016/12/05 14:41 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間、当社グループは、グループ各社の連携を一層強化し、営業の拡大、経営基盤の強化、社会的責任の向上に取り組んできた。しかし、埠頭・倉庫業界は、荷動きが低迷し、厳しい経営環境で推移した。2016/12/05 14:41
国内総合物流事業では、輸入貨物の入出庫数量が減少し、保管残高も前年同期を下回った。また、国際物流事業では、ロシアの景気低迷により、厳しい状況が継続した。この結果、営業収入は前年同期を下回った。一方、業務の改善に努め、また原油価格の下落による電気料や燃料費の減少等があり、営業利益は前年同期を上回った。これにより、経常利益、最終利益も前年同期を上回った。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入は159億4千2百万円(前年同期比5億3千9百万円、3.3%の減収)、営業利益は8億9千2百万円(前年同期比1億1千1百万円、14.2%の増益)、経常利益は9億6千2百万円(前年同期比1億4千万円、17.1%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億4千1百万円(前年同期比1億1千5百万円、22.0%の増益)となった。