営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 4億7900万
- 2017年6月30日 +24.43%
- 5億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.調整額は、セグメント間取引消去である。2017/08/10 9:29
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっている。2017/08/10 9:29 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概況2017/08/10 9:29
国内総合物流事業の営業収入は79億9千8百万円(前年同期比5.6%増収)、営業利益は5億7千3百万円(前年同期比26.8%増益)となった。倉庫業は前年同期並みの取扱いであり、入出庫数量94万トン、平均保管残高27万トンであった。港湾運送業は前年同期を大きく上回り、穀物類、残土等のばら積み貨物の取扱数量が137万トン(前年同期108万トン)となった。自動車運送業は前年同期をやや上回る水準で推移した。その他の業務では、輸入貨物の取扱いが増加し、これに伴う収入が増加した。
倉庫保管費用が減少したことや、連結子会社の業績が回復したこともあり、営業利益は前年同期を大きく上回った。