経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 17億4400万
- 2018年3月31日 +8.72%
- 18億9600万
個別
- 2017年3月31日
- 16億300万
- 2018年3月31日 +3.06%
- 16億5200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループでは、グループ各社の連携を一層強化し、営業拡大、経営基盤の強化、社会的責任の向上に取り組んできた。2018/06/27 13:08
国内総合物流事業では、国内貨物や輸入貨物の取扱数量が増加し、保管残高も前期を上回った。また、国際物流事業では、ロシア経済が回復基調にあることと新規貨物を集荷したことにより取扱数量が増加した。この結果、営業収入、営業利益、経常利益とも前期を上回った。しかし、業務システム開発の中止に伴い、特別損失を4億3千1百万円計上したことにより、最終利益は前期を下回った。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなった。