経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 5億8000万
- 2021年6月30日 +13.79%
- 6億6000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。2021/08/13 11:14
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収入は615百万円減少し、営業原価は624百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ9百万円増加している。また、利益剰余金の当期首残高は24百万円減少している。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び営業未収入金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、営業未収入金及び契約資産」に含めて表示している。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国際物流事業の営業収入は12億1百万円(前年同期比24.3%増収)、営業利益は7千4百万円(前年同期比175.7%増益)となった。輸出貨物の増加、ロシア極東からの鉄道の利用による取扱いが大きく増加したほか、ロシア国内での貨物取扱いが増加し、営業収入、営業利益ともに前年同期を大きく上回った。2021/08/13 11:14
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入89億4千4百万円(前年同期比1億1千5百万円、1.3%減収)、営業利益5億5千3百万円(前年同期比0百万円、0.1%減益)となった。一方、営業外収支では、当期は為替差損が減少したこと等により、経常利益6億6千万円(前年同期比7千9百万円、13.8%増益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4千7百万円(前年同期比7千万円、18.6%増益)となった。
新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響については、軽微であった。