有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/30 11:14
(注) 第4四半期より連結財務諸表を作成しているため、第3四半期までの数値を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 売上高 (千円) 1,043,076 2,239,376 3,415,774 税引前四半期純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△) (千円) △11,799 50,687 119,203 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ばら貨物」では石炭・コークス・塩等の原材料ばら貨物の物流業務を行っております。「液体貨物」では石油化学品や石油燃料等の液体貨物について入庫から出庫までの中継業務等を行っております。「物流倉庫」では塗料や冷凍食品等の製品の保管・受払業務等を行っております。2014/06/30 11:14
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2014/06/30 11:14
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ロジスティクス・ネットワーク 648,075 物流倉庫セグメント - #4 事業等のリスク
- (2)法的規制等2014/06/30 11:14
当社グループの事業は、港湾運送事業法、倉庫業法、消防法、貨物自動車運送事業法や環境関連法規等の規制を受けています。今後、これらの法令の規制強化や新たな法的規制が導入された場合、売上高の減少やコストの増加につながり、業績と財務状況に悪影響を及ぼす恐れがあります。
(3)災害対策 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/30 11:14
(概算額の算定方法)売上高 171,217 千円 営業損失 21,464 〃 経常損失 13,616 〃 当期純損失 14,285 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報の金額は、同社の平成25年1月1日から平成25年12月31日までの売上高及び損益情報の金額に当社との重要な取引高を相殺消去した金額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして、影響額を算定しております。 - #6 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/06/30 11:14 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。2014/06/30 11:14 - #8 業績等の概要
- 一方、物流倉庫につきましては、冷蔵倉庫の取扱数量が増加したことから増収となりました。2014/06/30 11:14
以上により、当連結会計年度の売上高は43億3千4百万円となり、前事業年度に比べ3億8千7百万円、8.2%の減収となりました。
売上原価は、動力費や減価償却費は増加したものの、荷役関係諸払費や借地料が減少したほか、設備修理費の節減に努めたことなどにより、39億7千2百万円となり、前事業年度に比べ2億3千5百万円、5.6%の減少となりました。また、販売費及び一般管理費については、人件費の削減と諸経費の減少により、3億5千6百万円となり、前事業年度に比べ3千1百万円、8.2%の減少となりました。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/06/30 11:14
当連結会計年度の売上高は43億3千4百万円となりました。営業利益は4百万円、経常利益は5千万円、当期純利益は5千4百万円となりました。
①売上高 - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2014/06/30 11:14
当社グループが大阪市において行っている倉庫業及びタンクを利用した液体貨物の入出庫保管業務の一部に、倉庫又はタンクの賃貸を伴う契約を締結している場合があります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は295,504千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
なお、賃貸損益と入出庫保管業務に係る損益を合理的に区分することが困難であるため、賃貸損益には入出庫保管業務に係る損益を含んで記載しております。 - #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/06/30 11:14