- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービスの種類別のセグメントから構成され、主に「物流事業」、「不動産事業」、「印刷事業」の事業活動を展開しており、当社及びグループ会社が構成するこれらの事業の種類別の区分により、当社及びグループ会社ごとに経営を管理しております。
したがって当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「物流事業」、「不動産事業」、「印刷事業」の3つを報告セグメントとしております。
2026/06/24 15:31- #2 主要な設備の状況
3 上記の他、連結会社以外からの主要な賃借設備の内容は、下記のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃借料(千円) |
| アサガミプレスセンター㈱ | 本社(東京都江東区) | 印刷事業 | 印刷用機械 | 172,440 |
| アサガミプレスいばらき㈱ | 本社(茨城県東茨城郡) | 印刷事業 | 印刷用機械 | 111,720 |
2026/06/24 15:31- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本郵便株式会社 | 3,920,182 | 印刷事業 |
2026/06/24 15:31- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、親会社、連結子会社9社、非連結子会社4社および関連会社2社で構成されており、物流事業、不動産事業、印刷事業およびその他の4部門に関する事業を行っております。当社グループの「セグメント」の事業内容と、主な関係会社との関連は次のとおりであります。
また、次の4部門は「第5 経理の状況1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2026/06/24 15:31- #5 事業等のリスク
(1) 事業環境の変化
当社グループの事業活動は、物流事業における国内外の景気動向、原油価格の動向、および顧客の物流政策の方針、不動産事業における市場動向等、印刷事業における市場動向等の環境が変化した場合、業績および財政状態に影響を与える可能性があります。
事業環境の変化のリスクに対応すべく、顧客からの情報収集やコミュニケーションを確実に実施し、即時に経営層の判断のもと対応できる体制と仕組みを構築しており、新たなビジネスチャンスへの取組みや業務効率化、コスト圧縮を推進し、事業継続のため、対応してまいります。
2026/06/24 15:31- #6 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
建物、構築物は定額法、その他の資産については、定率法によっております。
なお、一部の連結子会社においてはその他の資産は定額法によっております。また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。また、ソフトウエア(自社利用分)については、利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2026/06/24 15:31 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上高 |
| 不動産事業 | 98,702 |
| 印刷事業 | |
| 一般印刷部門 | 9,391,296 |
(注)その他の収益は企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/24 15:31- #8 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 不動産事業 | 4 |
| 印刷事業 | 367 |
| (221) |
(注)1 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2 臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。
2026/06/24 15:31- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業につきましては、一部物件の契約条件見直しにより売上高は3,480百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は修繕費等の増加により1,681百万円(前年同期比5.5%減)となりました。
(印刷事業)
当事業につきましては、新聞分野においては他社工場からの移管に伴う新聞印刷物の受託数増加と料金改定等により増収となりました。一方、年賀分野においては年賀葉書の発行枚数が漸減傾向にあることを背景に受注件数も減少したほか、婚礼分野においても市場の縮小傾向を受けて、取引先構成の適正化に取組んだ結果、婚礼印刷の受注件数は減少となりました。
2026/06/24 15:31- #10 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(3) 印刷事業
当連結会計年度の主な設備投資は、印刷設備の更新等を中心とする総額233,454千円の投資を実施しました。
2026/06/24 15:31- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ 印刷事業
印刷事業においては、主に出荷時点または受託印刷が完了した時点で収益を認識しております。出荷においては、出荷時から当該サービスの支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2026/06/24 15:31- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、物流事業、不動産事業および印刷事業を行うための設備投資計画に照らして必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。また中長期的な運転資金(一部子会社においては短期的な運転資金)を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2026/06/24 15:31