- 9311
- 2026/09/01
- 時価
- 109億円
- PER 予
- 8.74倍
- 2010年以降
- 3.99-78.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.46倍
- 2010年以降
- 0.25-0.6倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.81%
- ROE 予
- 5.27%
- ROA 予
- 2.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,277千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,792千円減少しております。2021/11/11 13:24
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第2四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業につきましては、建設工事関連での工事量増加等により、売上高は448百万円(前年同四半期比1.6%増)、セグメント利益は118百万円(前年同四半期比41.3%増)となりました。2021/11/11 13:24
また、財政状態といたしましては、当第2四半期連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末に比べ2,096百万円増加し、49,521百万円となりました。これは主に、電子記録債権が774百万円、商品及び製品が220百万円、年賀印刷事業の葉書仕入等における原材料及び貯蔵品が2,581百万円、流動資産のその他に含まれる前渡金が286百万円、未収消費税等が158百万円増加した一方、現金及び預金が989百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が562百万円、減価償却等により有形固定資産が383百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,490百万円増加し、32,814百万円となりました。これは主に、支払方法の変更により電子記録債務が522百万円、年賀印刷事業における短期借入金が2,650百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が155百万円増加した一方、流動負債のその他に含まれる未払消費税等が383百万円、長期借入金が438百万円減少したことによるものであります。