また、財政状態といたしましては、当第2四半期連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末に比べ2,243百万円増加し、48,908百万円となりました。これは主に、商品及び製品が198百万円、年賀印刷事業の葉書仕入等における原材料及び貯蔵品が2,735百万円、流動資産のその他に含まれる前渡金が246百万円、未収消費税等が200百万円増加した一方、現金及び預金が858百万円、電子記録債権が160百万円、減価償却等により有形固定資産が83百万円、公開買付けに応じ政策保有株式の一部を売却したこと等により投資有価証券が123百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,798百万円増加し、31,298百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が285百万円、年賀印刷事業等における短期借入金が2,993百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が100百万円増加した一方、流動負債のその他に含まれる未払消費税等が106百万円、長期借入金が429百万円減少したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ554百万円減少し、17,609百万円となり、自己資本比率は35.7%となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失328百万円を計上したことに加え、配当金の支払等により利益剰余金が498百万円減少したことによるものであります。
2022/11/09 15:26