- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| 第1四半期連結累計期間 | 第2四半期連結累計期間 | 第3四半期連結累計期間 | 第101期連結会計年度 |
| (自 2022年4月1日 | (自 2022年4月1日 | (自 2022年4月1日 | (自 2022年4月1日 |
| 至 2022年6月30日) | 至 2022年9月30日) | 至 2022年12月31日) | 至 2023年3月31日) |
| 売上高(千円) | 8,428,469 | 16,868,012 | 32,470,375 | 41,091,546 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 295,805 | 158,492 | 1,656,903 | 1,689,517 |
2023/06/27 15:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流事業」は港湾および海上運送事業、通関業、倉庫業、陸上運送業などを行っております。「不動産事業」は不動産等の賃貸および管理業を行っております。「印刷事業」は新聞印刷業および年賀・婚礼印刷業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/27 15:23- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 4社
非連結子会社の名称
㈱いんさつどっとねっと
㈱エーキューブ
浅上物流(唐山)有限公司
㈱ネスパ・ディディ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除いております。2023/06/27 15:23 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/06/27 15:23- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上高 |
| 物流事業 | |
| 倉庫部門 | 1,851,482 |
| 港湾フォワーディング部門 | 6,710,621 |
| 運輸部門 | 13,148,579 |
| 3PL(サードパーティーロジスティクス)部門 | 918,688 |
| 不動産事業 | 95,760 |
| 印刷事業 | |
| 一般印刷部門 | 10,272,618 |
| 新聞印刷部門 | 5,897,714 |
| その他 | 695,891 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 39,591,356 |
| その他の収益 | 1,934,864 |
| 外部顧客への売上高 | 41,526,221 |
(注)その他の収益は企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/27 15:23- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/27 15:23 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 42,352,110 | 42,054,247 |
| 「その他」の区分の売上高 | 863,652 | 807,052 |
| セグメント間取引消去 | △1,689,540 | △1,769,752 |
| 連結財務諸表の売上高 | 41,526,221 | 41,091,546 |
(注)全社費用は、主に本社の管理部門に係る費用であります。
2023/06/27 15:23- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/27 15:23- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境に対応すべく、当社グループは、原点である経営理念の「顧客に対する最高のサービス」、「適正利潤の追求」、「眞に働きがいのある会社」に立ち返り、取組みを行ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は41,091百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は1,676百万円(前年同期比15.5%減)、経常利益は1,872百万円(前年同期比13.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は997百万円(前年同期比21.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2023/06/27 15:23- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の倉庫や賃貸オフィスビルなどを有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は975,735千円(主に賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は932,629千円(主に賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2023/06/27 15:23- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2023/06/27 15:23- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 1,531,713 | 千円 | 1,613,229 | 千円 |
| 仕入高等 | 1,844,671 | 千円 | 2,265,593 | 千円 |
2023/06/27 15:23- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)「1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」」に記載しております。
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