また、財政状態といたしましては、当第2四半期連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末に比べ3,550百万円増加し、48,876百万円となりました。これは主に、商品及び製品が204百万円、年賀印刷事業の葉書仕入等における原材料及び貯蔵品が3,145百万円、流動資産のその他に含まれる前渡金が293百万円、未収消費税等が259百万円、株価の変動等により投資有価証券が364百万円増加した一方、現金及び預金が195百万円、減価償却等により有形固定資産が397百万円、繰延税金資産が106百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,900百万円増加し、30,146百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が134百万円、年賀印刷事業等における短期借入金が3,848百万円、未払法人税等が188百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が182百万円、未払消費税等が122百万円増加した一方、長期借入金が612百万円減少したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ350百万円減少し、18,729百万円となり、自己資本比率は38.1%となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が247百万円増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失422百万円に加え、配当金の支払等により利益剰余金が592百万円減少したことによるものであります。
2023/11/08 14:54