9065 山九

9065
2026/07/27
時価
4909億円
PER 予
14.1倍
2010年以降
6.99-18.8倍
(2010-2026年)
PBR
1.53倍
2010年以降
0.68-2.02倍
(2010-2026年)
配当 予
2.84%
ROE 予
10.89%
ROA 予
5.9%
資料
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山九(9065)の資産の部 - 機工事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
867億5000万
2014年3月31日 +15.52%
1002億1600万
2015年3月31日 +12.96%
1132億700万
2016年3月31日 +2.64%
1161億9600万
2017年3月31日 +8.55%
1261億2600万
2018年3月31日 +6.05%
1337億5800万
2019年3月31日 +2.87%
1376億
2020年3月31日 +9.35%
1504億6400万
2021年3月31日 +6.57%
1603億5000万
2022年3月31日 -3.09%
1553億9300万
2023年3月31日 +0.56%
1562億6600万
2024年3月31日 +8.54%
1696億1400万
2025年3月31日 +13.03%
1917億1800万
2026年3月31日 +3.08%
1976億1600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、顧客の原材料や製品の輸送を担うロジスティクス事業と顧客の生産設備の建設・維持を担うプラント・エンジニアリング事業を主力事業としていることから、「物流事業」、「機工事業」の2つを報告セグメントとしております。
「物流事業」は、港湾運送、海上運送、一般貨物自動車運送、輸出入、工場内運搬作業他を行っております。「機工事業」は、工場設備工事・メンテナンス、重量物運搬据付、一般産業機械製作、設備土建他を行っております。
2026/06/25 15:34
#2 主要な設備の状況
8.連結会社以外から賃借している土地・建物の主なものは次のとおりであります。
会社又は事業所名セグメントの名称設備の内容面積㎡
土地建物
Sankyu India Logistics & EngineeringPvt.Ltd.物流事業スリシティ物流センター-31,207
Sankyu Saudi Arabia Co.機工事業メンテナンス&ヒューマンリソース・デベロプメントセンター22,095-
2026/06/25 15:34
#3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本製鉄㈱96,452物流事業、機工事業
2026/06/25 15:34
#4 事業の内容
グループ各社の事業に関わる位置付けおよび事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであります。
(1) 物流事業:a. 港湾における船舶の貨物取卸し、積込み、本船内の荷繰り業務ならびにコンテナターミナルオペレーション、梱包、コンテナドレイを実施しております。b. 船舶・艀による海上運送ならびに船舶貸渡業を実施しております。c. 寄託を受けた貨物を倉庫に保管するとともに、保管貨物の入出庫および積替等の倉庫荷役を実施しております。d. 長距離トラック輸送、引越・美術品輸送、環境を維持する廃棄物輸送等の特殊輸送ならびに一般貨物の自動車運送を実施しております。e. 輸出入貨物の通関業務および船主・傭船者の代理業務ならびに国際複合輸送を実施しております。f. お客様の工場構内において、原材料・資材および製品の輸送をはじめ、倉庫保管・管理作業等を実施しております。<主な関係会社>㈱スリーエス・サンキュウ、㈱サンキュウ・トランスポート・東京、㈱山九海陸、サンキュウエアロジスティクス㈱、Sankyu(Singapore)Pte.Ltd.、Sankyu-Thai Co.,Ltd.、Sankyu Saudi Arabia Co.、上海経貿山九儲運有限公司
(2) 機工事業:a. 製鉄機械、石油化学および電力関連装置をはじめ、一般産業機械、環境整備設備等の建設、機器据付、配管工事を実施しております。b. 上記設備装置の建設、据付に引き続き、これら装置類のメンテナンスを実施しております。c. 電力・エネルギー関連における各種プラント機器等の大型重量物輸送を実施しております。d. 工作工場を有し、一般産業機械、橋梁等の設計、製作、組立を実施しております。e. 工場構内の設備に関わる土木・建築工事を実施しております。<主な関係会社>山九プラントテクノ㈱、日本工業検査㈱、山九重機工㈱、Sankyu (Malaysia) Sdn. Bhd.、Sankyu Saudi Arabia Co.
(3) その他:a. 情報システム、人材派遣、保険代理店、福利厚生等のアウトソーシング等の関連サービスを実施しております。b. 道路や橋梁等に関わる土木・建築工事を実施しております。c. 機材の賃貸ならびに附帯作業としてのメンテナンス、管理等を実施しております。<主な関係会社>㈱インフォセンス、サンキュウビジネスサービス㈱
事業の系統図は、次のとおりであります。
2026/06/25 15:34
#5 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
6.※5 土地の再評価
提出会社であります当社は「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法 「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める「地価税法」第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために、国税庁長官が定めて公表した方法により算定した価額に合理的な調整を行って算出しております。
2026/06/25 15:34
#6 会計方針に関する事項(連結)
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその 他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 収益及び費用の計上基準
2026/06/25 15:34
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を、原材料や製品の輸送を担う物流事業と、生産設備の建設・維持を担う機工事業の2つの主力事業収益を地域別に分解した内訳は以下の通りです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 15:34
#8 従業員の状況(連結)
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(名)
物流事業18,131
機工事業9,578
その他1,197
(注) 従業員数は、当社連結グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社連結グループへの出向者を含む就業人員であります。
なお、臨時従業員数につきましては、従業員の総数の100分の10未満であるため記載を省略しております。
2026/06/25 15:34
#9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的・業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
日揮ホールディングス㈱1,781,8221,781,822主に機工事業に関する取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係維持・強化を図ることを目的として、同社株式を継続して保有しております。
4,0482,096
1,2851,155
月島ホールディングス㈱465,000465,000主に機工事業に関する取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係維持・強化を図ることを目的として、同社株式を継続して保有しております。
1,250795
銘柄当事業年度前事業年度保有目的・業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
192163
三菱化工機㈱63,88821,296主に機工事業に関する取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係維持・強化を図ることを目的として、同社株式を継続して保有しております。なお、当該銘柄は株式分割を実施したため、株式数が増加しております。
18686
銘柄当事業年度前事業年度保有目的・業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
6125
中外炉工業㈱13,10013,100主に機工事業に関する取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係維持・強化を図ることを目的として、同社株式を継続して保有しております。
5448
4733
川崎重工業㈱3,0003,000物流および機工事業に関する取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係維持・強化を図ることを目的として、同社株式を継続して保有しております。
4326
4227
岡野バルブ製造㈱3,2393,218主に機工事業に関する取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係維持・強化を図ることを目的として、同社株式を継続して保有しております。また、当社は同社の持株会に加入しており、当事業年度において株式を21株取得しております。
3417
銘柄当事業年度前事業年度保有目的・業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
3432
㈱神戸製鋼所15,00215,002主に機工事業に関する取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係維持・強化を図ることを目的として、同社株式を継続して保有しております。
2825
55
太平電業㈱1,500500機工事業に関する業界動向等の情報収集を行うことを目的として、同社株式を継続して保有しております。なお、当該銘柄は株式分割を実施したため、株式数が増加しております。
42
10
千代田化工建設㈱1,000*主に機工事業に関する取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係維持・強化を図ることを目的として、同社株式を継続して保有しております。
0*
㈱高田工業所500500機工事業に関する業界動向等の情報収集を行うことを目的として、同社株式を継続して保有しております。
00
銘柄当事業年度前事業年度保有目的・業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
(注)1.「*」は、当該銘柄の貸借対照表計上額が当社の資本金額の100分の1以下であり、かつ貸借対照表計上額の大きい順の60銘柄に該当しないために記載を省略していることを示しております。
2.保有株式の定量的な評価は、営業機密等に関するため記載が困難です。保有の合理性については、取引状況や
2026/06/25 15:34
#10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年4月当社入社
2022年4月当社常務執行役員当社プラント・エンジニアリング事業本部長
2024年4月当社機工事業本部長
2026年4月当社専務執行役員エリア管掌兼エリア統括兼安全統括COO(現在)
2026/06/25 15:34
#11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役 石田徹氏は、通商産業省(現 経済産業省)出身で資源エネルギー分野をはじめ豊富な経験と高い見識を有しており、社外取締役として、幅広い分野において有益なご意見やご指摘をいただけることを期待し、社外取締役として選任しております。
社外取締役 川上紀子氏は、当社機工事業戦略との親和性の高い、電気系統や再生可能エネルギーを利用したインフラ設備等に関する高度な知見を有しており、社外取締役として、幅広い分野において有益なご意見やご指摘をいただけることを期待し、社外取締役として選任しております。同氏は当社の取引先である株式会社TMEICの出身でありますが、同社との取引規模・性質に照らして、株主・投資家の判断に影響を及ぼすおそれがないと判断しております。
社外監査役 重田和宏氏は、海外で経営管理に携わられていた企業経営者としての豊富な経験と、財務・会計に関する高い見識を有しています。当社社外監査役として、これらを活かして、独立した立場から当社取締役の職務執行を監査することを期待し、社外監査役として選任しております。同氏は当社の取引先である丸紅株式会社及び丸紅フォレストリンクス株式会社の出身でありますが、同社との取引規模・性質に照らして、株主・投資家の判断に影響を及ぼすおそれがないと判断しております。
2026/06/25 15:34
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2026/06/25 15:34
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産の部は、3,069億88百万円であり、前連結会計年度末に比べ99億25百万円増加しました。この増加の主な要因は、配当金の支払いおよび自己株式の取得による減少と当期純利益の差等によるものです。
その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末を0.4ポイント上回る54.2%、D/Eレシオについては前連結会計年度末より0.02ポイント増加し、0.30倍となっております。
2026/06/25 15:34
#14 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
執行役員は21名で、以下のとおりであります。
役職名氏名
財務系列担当後 藤 正 浩
機工事業本部長日 野 千 博
人事・労政系列担当森 賢 次
事業管掌付(特命事項担当) 兼 インド事業戦略班長中 丸 辰 也
機工事業本部インフラ事業推進担当深 澤 典 宏
物流事業本部副本部長 兼 3PL事業部長岩 丸 克 之
機工事業本部長付(特命事項担当)山 本 康 路
海外事業本部副本部長 兼 東南アジアエリア長 兼 山九東南アジアホールディングス株式会社社長西 野 和 博
機工事業本部副本部長 兼 E&M第1事業部長江 藤 俊 治
海外事業本部副本部長 兼 中国・東アジアエリア長野 口 奉 昭
社長付(特命事項担当)小 川 昌 裕
機工事業本部副本部長 兼 E&M第2事業部長本 村 光 太
2026/06/25 15:34
#15 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度は、総額で23,181百万円の設備投資を実施いたしました。物流事業では建物、車両運搬具等の新規投資、機工事業では建物、機械装置、ソフトウェア等の新規投資を実施いたしました。
セグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。
2026/06/25 15:34
#16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
1. 見積りの内容
機工事業における一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づいた収益認識
2. 財務諸表に計上した金額
2026/06/25 15:34
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.機工事業における一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づいた収益認識
(1)連結財務諸表に計上した金額
2026/06/25 15:34
#18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)機工事業
当社では、機工事業において、設備工事及び設備土建、保全作業等を顧客に提供しております。
これらの作業において、作業の進捗に従って顧客は便益を享受しているため、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の見積りは、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。
2026/06/25 15:34
#19 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
資産の部の合計額(百万円)297,063306,988
資産の部の合計額から控除する金額(百万円)3,8513,818
(うち非支配株主持分(百万円))(3,851)(3,818)
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/25 15:34

IRBANK 採用情報

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