山九(9065)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 42億2100万
- 2011年9月30日 +32.53%
- 55億9400万
- 2012年9月30日 -11.28%
- 49億6300万
- 2013年9月30日 -30.51%
- 34億4900万
- 2014年9月30日 +65.96%
- 57億2400万
個別
- 2012年9月30日
- 39億9500万
- 2019年9月30日 +144.41%
- 97億6400万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2023/11/14 10:13
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、コロナ後のリバウンド需要がけん引している一方、製造業・デジタル関連財の貿易停滞、インフレ率の高止まり等引き続き不透明な状況が続きました。米国では、雇用情勢が良好につき個人消費は底堅く推移していますが、資金調達環境の悪化から設備投資の低迷、製造業が調整局面を迎える等先行きの不透明感が増しております。中国では、ゼロコロナ政策解除後、不動産市況・サービス消費の回復が一巡し、製造業の回復鈍化、輸出の減速の動き、デフレマインド等により景気回復ペースは緩やかとなっております。東南アジアでは、インバウンド需要の回復、サービス業の雇用者回復により内需シェアが高い国々で経済成長が続いておりますが、先行きは外需の不振で不透明感が増しております。国内経済では、新型コロナウイルスの5類感染症移行後、経済活動の正常化が進み、インバウンド需要や消費活動で回復の動きがみられます。一方、製造業における生産活動での一進一退の動きや、外需低迷により輸出が伸び悩んでおります。2023/11/14 10:13
このような経済情勢の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,771億75百万円と前年同四半期比4.2%の減収、利益面においては営業利益が169億6百万円と11.6%の減益、前年同四半期に比べ東南アジアでの倉庫火災に伴う保険金受取や円安による為替差益の剥落により経常利益が181億4百万円と17.1%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益が114億60百万円と17.4%の減益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 10:13
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 237.31円 198.39円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 13,881 11,460 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 13,881 11,460 普通株式の期中平均株式数(千株) 58,496 57,769