- 9065
- 2026/10/01
- 時価
- 4210億円
- PER 予
- 12.09倍
- 2010年以降
- 1.4-3.76倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.3倍
- 2010年以降
- 0.14-0.4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.32%
- ROE 予
- 10.79%
- ROA 予
- 5.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 214億5900万
- 2016年3月31日 -3.51%
- 207億600万
個別
- 2015年3月31日
- 176億1700万
- 2016年3月31日 -8.81%
- 160億6500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (9) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/28 11:52
(概算額の算定方法)売上高 2,652百万円 営業利益 178 〃 経常利益 121 〃 税金等調整前当期純利益 129 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/28 11:52
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ184百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #3 業績等の概要
- 当社グループは、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画において「コスト構造改革戦略」、「事業戦略」、「経営構造改革戦略」の3点を重要戦略として掲げております。これらの重要戦略を軸とし、国内外の事業環境およびお客様の変化やニーズをいち早く捉え、「マーケットで勝てるコスト」の構築および「お客様のご期待を上回る提案」を積極的に行うことで、質の高いグローバルなサービスを提供できる企業価値の向上へ取り組んでおります。2016/06/28 11:52
以上の結果、当連結会計年度における売上高は4,894億41百万円と前連結会計年度に比べ1.7%の増収となりました。また、利益面においては、営業利益が243億17百万円と14.4%の増益となりましたが、為替評価損等の計上により、経常利益が207億6百万円と3.5%の減益となりました。また、山九重機工㈱との株式交換に伴い発生した負ののれん発生益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は129億11百万円と9.9%の増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤経常利益2016/06/28 11:52
経常利益は、為替差損等の計上により、207億6百万円と前連結会計年度に比べ7億53百万円の減益、減益率は3.5%となりました。
経常利益率は4.2%と前連結会計年度の4.5%から0.3ポイント低下しております。