- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流事業」は、港湾運送、海上運送、一般貨物自動車運送、輸出入、工場内運搬作業他を行っております。「機工事業」は、工場設備工事・メンテナンス、重量物運搬据付、一般産業機械製作、設備土建他を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。なお、セグメント間の内部収益および振替高は、市場価格等に基づいております。
2021/06/25 11:57- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
日合工業㈱他14社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2021/06/25 11:57 - #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本製鉄㈱ | 67,878 | 物流事業、機工事業 |
2021/06/25 11:57- #4 事業等のリスク
(5) 金利変動
当社グループは、運転資金および設備投資資金の一部を借入金によっているため、有利子負債の圧縮を進めるとともに将来の金利変動によるリスク回避を目的として固定金利借入や金利スワップ取引を行っております。近年、低金利の状態が続いており、売上高に占める支払利息の比率は低くなっておりますが、今後の金利変動は当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 退職給付債務
2021/06/25 11:57- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。なお、セグメント間の内部収益および振替高は、市場価格等に基づいております。2021/06/25 11:57 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国または地域
2021/06/25 11:57- #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
主な影響は、契約で特定された財またはサービス提供に本人として関与するか、代理人として関与するかの判断によるものです。従来、本人取引として収益の総額を認識していた一部の取引について、本会計基準に基づく判定では、代理人取引として収益の純額を認識することになります。当該影響により、翌連結会計年度の連結損益計算書の売上高は、当連結会計年度の売上高と比較し減少すると見込んでおります。
なお、本会計基準に基づく翌連結会計年度の期首利益剰余金に与える影響は軽微であり、連結損益計算書の売上高及び売上原価以外の売上総利益等の各項目に与える重要な影響は見込まれておりません。
2021/06/25 11:57- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済情勢の下、当社連結グループは、足元の変化に迅速かつ柔軟に対応すること、そして、お客様からの信頼をより強固にすべく、安全・品質・コンプライアンス等の経営基盤の強化を図っております。
その結果、当連結会計年度における売上高は5,338億70百万円と前連結会計年度に比べ6.2%の減収となりました。また、利益面においては、営業利益が339億28百万円と16.0%、経常利益は349億97百万円と12.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は235億40百万円と8.1%の減益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2021/06/25 11:57- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 非連結子会社
日合工業㈱他14社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/25 11:57- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
2. 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 機工事業における売上高 | 150,807 | 百万円 |
| 機工事業における売掛金 | 21,118 | 百万円 |
3. その他見積りの内容に関する理解に資する情報
上記の金額の算出方法は、連結注記事項「重要な会計上の見積り」の内容と同一であります。
2021/06/25 11:57- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
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- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1. ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5,256百万円 | 5,116百万円 |
| 仕入高 | 60,398 〃 | 62,428 〃 |
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